洋食の種類・インド料理のカレーが

イギリス経由で日本に来たもの。

海軍の糧食として採用され、米飯を主食とする日本の食文化とマッチして定着。「ライスカレー」とも呼ばれる。

また、定着の要因としてハウス食品など食品メーカー各社による経営努力があることも見逃せない。

シチュー-元来、肉類を時間をかけて煮込む高級なものであったが、高度経済成長期以降ハウス食品などの各種商品により普及が進み、現在では秋から冬にかけての定番メニューとなっている。

コロッケ-原型は欧米で「クロケット」と呼ばれるもの。

チキン南蛮-もともとは宮崎県ローカルの料理だが、現在では全国的に食べられている。

ロールキャベツ-日本独自の食べ方として、おでんの具になることがある。

フライ-エビフライ、カキフライは豚カツ同様、味噌汁に御新香、箸を添えた膳立てで出されるなど、和食のような扱いを受けることもしばしばある。

カキフライ-日本で開発された創作料理であり、生食を主とする欧米では一般的な調理方法ではない。

エビフライ-洋食の定番メニューであるが、これも欧米では一般的な調理方法ではない。
update:2010年02月27日